カエルの観察日記

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カエルとはあんまり思い出無いや。

 

ウシの観察日記

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ウシの観察日記も紹介します。

 

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↑出勤途中のウシ

 

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↑雨の日も頑張るウシ

 

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↑ウシはいつもポーズをとってくれるのに

 

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↑この日は無視された。

 

でもウシ好きです。

うさぎ観察日記

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今日は通勤時にいるうさぎの観察日記を紹介します。

 

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↑だれてるうさぎ

 

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↑気がついてポーズをとるうさぎ

 

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↑見送るうさぎ

 

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↑次のターゲットに備えるうさぎ

 

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↑迫り来る車に気がつかず私にサービスを続けるうさぎ

 

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↑慌てて避けて間一髪のうさぎ

 

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↑気温30度炎天下でも元気な夏のうさぎ

 

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↑雨の日のうさぎ

 

うさぎ大好きです。

 

地球の資源で幸せができてるとしたら

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去年ふと思ったこと、を思い出した。

 

『世界の全てを足し算して、69億で割ってみるとどうなるのか。

絶対に無理だけど、想像してみたい。

まず、身長、体重。数値で計れる基本的な事はもちろん。

普段食べている料理を全部足して割ったり、

そのお腹の減り具合を足して割ったらどうなるの。

お金も、資産を足して割るとどうなるのか。

性格はどうなるのか。

イライラしてるのか、楽しいのか、悲しいのか、どんな気分か。

持ってるIT機器のスペックとか。

家の広さや気温、天気。

全部、全部、足し算して、69億で割ってみたら。

どんな人があらわれるのか。

もしそれが自分の考えている普通や日常より、

遥かに下回る人が現れたら、ぞっとする。

どこかで誰かが犠牲になってるから、

こうして気ままに過ごしてるってことになってしまう気がするから。

 

どうして思い出したかというと、その答えになり得る研究している

ニック・マークスが語る「地球幸福度指数」というスピーチを見つけたから。

統計学者のニック・マークスが、なぜ我々は国の成功を「国民の幸福と福利」ではなく「国の生産性」で語るのかと問いかけ、地球幸福度指数(ハッピー・プラネット・インデックス、HPI)を紹介します。これは、国の幸福度を資源の使用量との兼ね合いで測るものです(幸せな生活は、地球を犠牲にするものではないのです)。HPIで最上位に来るのはどんな国でしょう?驚くかもしれませんよ。

 

***

 

石油、石炭、金属、木材、水など、地球の資源は限られている。

が、その資源を使用することでしか人は生きられない。

極端に言うと、地球の資源が人の幸せを形作っているとも言える。

なので当然ながら、資源を多く使えば使うほど、クオリティの高い幸せは生み出せる。

ただそれでは、資源はいつかは無くなるし、地球上の全ての人に幸せは行き渡らない。

 

ニックマークスは、資源の使用量と幸福度を数値化してグラフ化した。

すると想像通り、ヨーロッパやアメリカ、日本は幸福度が高く、

膨大な量の資源を使用していることがわかる。

そして資源を使用していないアフリカ諸国は、幸福度が低くなる。

 

ところが、資源の使用量は先進国の四分の一で済ましているのに、幸福が高い国が存在した。

その国はコスタリカだ。

1949年に軍隊を廃止、その分教育や医療にお金を使用しているらしい。

ラテン的な明るさを持ちつつも、社会としっかりつながっているとのこと。

(正直、その他はあまり詳しく解説していなかったが、そういうデータは希望が持てる、興味深い。)

 

コスタリカのように、少ない資源でも

全員が賢く明るく生きられるような仕組みあるんじゃないかな。

まだ発見できず、見つけていないだけ、と思う。

無邪気に幸せを追い求めた結果、資源を使いすぎて地球を破滅させる、

そんな人類のストーリーはちょっとお馬鹿過ぎる、アホすぎる。

 

 

 

 

 

B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 鈴木菜央氏の巻

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 10月31日、下北沢にある本屋さんB&B

「働くキュレーターLAB」をメモしてきました。

講師&聞き手は、河尻亨一氏(銀河ライター主宰/元「広告批評」編集長/東北芸工大客員教授)

ゲストは鈴木菜央氏(greenz.jp発行人/ビオピオ代表取締役)

 

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▶ B&B 働くキュレーターLAB /ゲスト後藤繁雄氏の巻

 

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▶ B&B 働くキュレーターLAB /ゲスト 江口晋太朗氏・武田俊氏の巻

 

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 ▶ B&B 働くキュレーターLAB /ゲスト鯨本あつこ氏の巻

 

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▶ B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 市耒健太郎氏.高橋理子氏の巻

 

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▶B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 藤代裕之氏の巻

 

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▶B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 坂井直樹氏の巻

 

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▶B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 鈴木菜央氏の巻

 

 

 

B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 坂井直樹氏の巻

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10月24日、下北沢にある本屋さんB&B

「働くキュレーターLAB」をメモしてきました。

講師&聞き手は、河尻亨一氏(銀河ライター主宰/元「広告批評」編集長/東北芸工大客員教授)

ゲストは坂井直樹氏(ウォーターデザイン取締役/慶應義塾大学SFC教授

 

***

 

実は、今回のゲストの坂井直樹氏は、現在の私の師匠。

坂井さんは、デザインとは色や形をいじる作業ではなく、社会の流れを反映する事と言う。

が、世の中を見回すと、これは意外と知られていないと感じる時がある。

というのも、最近話題になったこの記事のように、

デザインの意味を縮小して捉えてる方を多く見かけるからだ。

色や形をいじる作業をデザインの全てと定義し、世に広めてしまうのはもったいない。

そしてつまらない。

デザインは、社会の流れの中で、もっと大きな意味と価値と可能性を持っているはず。

もっとデザインが自由で面白くあるようにアクションしていきたいと最近よく思う。

 

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▶ B&B 働くキュレーターLAB /ゲスト後藤繁雄氏の巻

 

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▶ B&B 働くキュレーターLAB /ゲスト 江口晋太朗氏・武田俊氏の巻

 

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 ▶ B&B 働くキュレーターLAB /ゲスト鯨本あつこ氏の巻

 

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▶ B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 市耒健太郎氏.高橋理子氏の巻

 

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▶B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 藤代裕之氏の巻

 

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▶B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 坂井直樹氏の巻

 

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▶B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 鈴木菜央氏の巻


very romantic.

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最近、周りで結婚のお話が多くなってきました。

思い出すのは映画フリーダ結婚式で写真家のTina Modottiがするスピーチ。 

結婚する2人を目の前に、「I don't believe in marriage.」から入る、嫌な感じだ。

でも最終的には「very romantic.」で終わる。

結婚を冷たく突き放して、冷静に分析し、ケチつけているけど、

お互いの強い覚悟次第では、ロマンチックになり得る可能性を示唆するスピーチ。

このスピーチのシーン、とても好き。

 

***

 

I don't believe in marriage.

No,I really don't

Let me be clear about that.

 

I think worst it's a hostile political act、

a way for small minded men to keep woman in the house and out of the way,

wrapped up in the guise of tradition and conservative religious nonsense.

At best,it's a happy delusion these two people who truly love each other,

and have no idea how truly miserable they're about to makes ash other.

 

But… but, when two people know that,

and they decide, with eyes wide open,

to face each other and get married anyway,

then Idon't think it's conservative or delusional.

I thence it's radical,and courageous,and very romantic.

 

▶amazon / Frida

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と言いつつ、スピーチのシーン以外も全部好き。

もしかしたら一番好きな映画かも。おすすめです。