B&B 働くキュレーターLAB/ゲスト 市耒健太郎氏.高橋理子氏の巻

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さてさて、再び。

9月26日も、下北沢にある本屋さんB&B

「働くキュレーターLAB」をメモしてきました。

講師&聞き手は、河尻亨一氏(銀河ライター主宰/元「広告批評」編集長/東北芸工大客員教授)

ゲストは、「広告」編集長の市耒健太郎氏・HIROCOLEDGE 高橋理子氏

 

***

 

lady gagaがデビューする時に、アート方向にしてはエンターティメントすぎるし、

エンターティメントにしてはアートすぎると言われ、

居場所が無くどうしようもなく困ったという話を何かのインタビューで読んだ事がある。

どうして、表現のポジションは二極化しがちなんだろうとよく思う。

 

デザインは問題解決、アートは問題提起

デザインが右脳で、マーケティングが左脳

アナログは柔らかくて高級、デジタルは堅くて安価、などなど

 

自由なはずのクリエイティブの世界に、こびりついてるタチが悪い変な固定観念。

市耒さんと高橋さんは、それら全部剥がして混ぜて素材にしているような気がした。

そこから生まれた表現を、計算しつつ無邪気に世の中に問いかけている。

その姿を言い表す言葉は、きっと今はまだ無い概念なのかもしれないな、と思った。

  

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